(新)「MOTTAINAI OSEKKAI」プロジェクト

提供価値とビジネスモデル
の全体像

(新)プロジェクトは、以下の3つの活動基軸を柱に、具体的な提供価値とビジネスモデルを展開します。
これらの活動を通じて、社会的価値と経済的価値の両立を図り、地域の課題解決を立案/企画、
持続可能(サスティナブル)な「'幸'循環社会実現」「DX社会モデル構築」を達成を目指します。
同時に両課題に取り組むべく、業務効率や人手不足解消のアプローチにも挑戦します。

再現性あるDXモデルをご提供、小さな成功を地域に広げる共創型DXを目指します。

1

地域の不用品回収と資源の循環

家庭や事業所から出る自転車、自動車部品、家電、鉄くず、金属資源、インバウンド外貨コイン、パソコンなど約1,400種類の不要品を積極的に回収し、リユース・リサイクルを通じて環境負荷の低減と新たな価値創造を実現します。併せて、B型就労支援施設さまとの共創によるリサイクル/リユース活動(工具/備品提供)を推進します。

2

新たな交通連携策/観光誘致策の企画/
立案を融合、地域課題解決に挑戦

公共交通を軸とした環境負荷の少ないシームレスな移動インフラをデジタル技術を活用し、四国の魅力を国内外に発信します。従来の企画では体験できなかった新しい景勝地や観光ルートの提案、体験価値の向上を実現します。加えて、交通空白地域の解消等、地域に則した課題解決策の立案/企画を推進します。

3

「DX(AI)による業務効率」と「外国人財採用による地域の人手不足解消」

「DX(AI)による業務効率」、「インドネシアからの人財採用」を活動指針とします。
なかでも、 外国人技能実習生・特定技能外国人の受け入れを積極的に推進します。これにより、地方都市の高齢化や地域の人手不足問題の解消を目指します。
ついては、県下協同組合さまや金融機関さまとの共創を推進します。また、生産性の向上を目指し、「信頼できるAI開発の普及」にも 挑戦します

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