大阪・関西万博「共創チャレンジ」終了後、
レモリフは「MOTTAINAI OSEKKAI」をさらに発展させるために、
多角的な事業展開を目指しています。
2027年開催の国際園芸博覧会への挑戦を視野に入れ、「TECH HUB YOKOHAMA」を通じて都市の交通課題解決とイノベーションを推進します。具体的には、万博会場内で使用するシニアカー100台やスタッフ用構内車の役割を担うことを目指しています。
JR東日本コンサルタンツとFuture株式会社との共同事業(JV)に参画し、コンサルティングフィーの獲得を目指します。「ステナビ四国」アプリを開発し、空港、鉄道、二次交通(株式会社レモリフのモビリティシェアリングアプリ「GOGO!シェア」と連携、JR四国の電子チケット「スマえき」と連携)をシームレスに連携させた回遊型観光サービスを提供します。
法人向けDXソリューション(LLM、CVなど)を展開し、企業の課題解決や生産性向上に貢献します。自動車保険の満期案内や初動対応をアバターが担当する取り組みを進め、将来的にはアバターの募集人登録を目指しており、現在AIによる「満期案内電話入れ/店舗誘致」で共創が進行中です。
立命館大学では、来春創設されるデザイン・アート学部との共創を通じ、
「衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」でのモビリティ体験提供など
を実施し、コンサルティングフィーの獲得を目指します。
これらの活動にはトヨタカローラ京都との連携も含まれます。